Power BI の表に、数字に合わせた棒(データ バー)を入れる(条件付き書式の「データ バー」)
濵口 翔長崎で、Power BI のつまずきを記録しています目次
確認日2026年10月25日。
Power BI Desktop(日本語版、 2.159.883.0)で、 ダミーの CSV(店舗3行の 売上)の 「表」を 使いました。 条件付き書式の 「ルール」は、 別の 記事に 書きました (条件付き書式の 「ルール」で )。OK が 押せない 確認できていない ことは、 末尾に まとめました。
表に
結論
(30秒版)
- 表を
選び、 値の ウェルの 「売上 の 合計」の ▾を 押すと、 メニューに 「条件付き書式」が あります。 その 中に、 「背景色」 「フォントの 色」 「データ バー」 「アイコン」 「Web URL」が 並んでいました。 - 「データ バー」を
選ぶと、 設定の ダイアログが 出ます。何も 変えずに 、OK を 押すだけで 売上の 数字の 背後に、 値に 合わせた 長さの、うすい 青の 棒が 付きました。 - 棒の
長さは、 売上の 大きい 新宿が、 いちばん 長くなりました。
1. 値のウェルの▾ → 「条件付き書式」
表を

2. 「データ バー」を選ぶ
「条件付き書式」の

3. ダイアログは、そのまま OK
「データ バー - 売上 の

何も
4. 数字に棒が付く
売上の

5. 「最小値」を数字で決める
ダイアログの

棒の

(この
6. 「最大値」を数字で決める
「最大値」も、

- 棒の
長さは、 1,500,000 が 0、1,800,000 が 最大 になりました。 - 渋谷(1,780,122)の
棒は、 ほぼ端まで 伸びました (最小値だけ 決めた ときは、 半分より 短かったです)。 - 新宿(2,150,320)は、
最大値より 大きいのに、 棒は端で 止まりました (はみ出しませんでした)。 その ため、 新宿と 渋谷の 棒は、 ほぼ同じ 長さに 見えます。 実際は、 新宿の ほうが 37 万ほど 大きいです。 - 最大値を
決める 画面は、 設定を 押した 直後には、 棒の 長さが 前の ままでした。 少し 待つと、 直りました (私の 画面では)。
最大値を、
確認していないこと
- 「バーのみを
表示」に して、 数字を 隠した ときの 見え方は、 確かめていません。 - 負の
値が ある ときの 棒(オレンジ)は、 確かめていません。 - 行が
多い とき (数十行)の 見え方は、 確かめていません。 - マトリックスや、
他の ビジュアルでの 動きは、 確かめていません。